綿密な治療計画に基づく
的確な治療を

お口の中のデリケートな部分を扱う歯科治療では、特に精密性が求められます。その精密性を実現するために欠かせないのが、綿密な治療計画です。事前にお口の中の状態をしっかりと検査し、患者様のご要望をふまえたうえで綿密な治療計画を立案し、それに沿って確実に治療を進めることが大切です。

治療計画は、患者様が理解・納得して治療を受けるためにも欠かせないものです。「こちらでは「市が尾駅」から徒歩2分」のところにある歯医者「ファミリア歯科」が、治療計画の重要性についてくわしくご説明します。


Device

check 01 検査のポイント

治療計画を立てる際には、事前にお口の詳細な検査を行うことが必要です。当院では次のチェックポイントに注意して検査を行い、その結果をもとに綿密な治療計画を立案しています。

検査におけるチェックポイント
  • 虫歯はないか
  • 歯根の膿はないか
  • 咬み合わせの乱れはないか
  • 歯周病はないか
  • 失っている歯はないか
  • 痛みの原因は何か

check 01 治療内容決定時のポイント

歯科治療の目的には、「機能を回復する」ことのほかに「見た目を美しくする」といったものもあります。治療内容は、次のチェックポイントをふまえて決定することが大切です。

Device
治療内容決定のためのチェックポイント
  • どこまで機能性を求めるか
  • どんな素材がいいのか
  • 費用はどれくらいか
  • 美しさも求めるのか
  • 治療期間はどれくらいか

Device

check 01 定期検診・メインテナンスのポイント

治療計画には、治療自体はもちろんのこと、治療後の定期検診やメインテナンスについてもしっかり組み込むことが大切です。当院では、治療によって良好な状態になったお口の環境を維持するために、治療後も3ヶ月に1回の定期検診にお越しいただくことをご提案しています。再発を防ぐためにも、計画に合わせてきちんと通いましょう。

きちんとした治療計画を立て、その治療計画の意味を患者様が理解・納得できれば、治療や治療後のメインテナンスに取り組む姿勢も変わって「最善の結果」を導きやすくなります。患者様の主体的な姿勢なくして、最善の治療は実現しません。歯科医師と患者様が一緒になって治療計画をつくりあげることで、一時だけでなく、長期的に健康な歯やお口を維持していくことができるのです。


私たちと一緒に働きませんか?