審美歯科

審美歯科で、気になる銀歯を白くしましょう

虫歯治療で入れた銀歯や欠けた前歯の見た目でお悩みはありませんか? こうした歯の見た目に関するお悩みは、審美歯科で解消することができます。市が尾駅から徒歩2分の歯医者「ファミリア歯科」では、見た目の美しさはもちろん、咬み合わせなどの機能性も十分にふまえた審美歯科治療を行っています。当院の審美歯科で、健康的かつ美しい口元を手に入れませんか?

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difference 銀歯とセラミックの違い
~保険診療と自費診療~

保険診療で行う虫歯治療では、歯を削った後に銀色の詰め物・被せ物を入れます。これがいわゆる「銀歯」です。それに対し、自費診療では白いセラミック素材を用いて、治療した箇所を補いながら美しくする仕上げることができます。こちらでは、保険診療と自費診療の違いをご説明します。

  保険診療 自費診療
特徴
  • 誰もが平等に受けられることを重視した診療
  • 健康保険が適用されるため、自己負担が少ない
  • 治療法や素材など、受けたい治療を制限なく選択できる診療
  • 健康保険が適用されないので、全額自己負担となる
目的
  • 最低限の機能回復
  • 快適な状態に回復させること
素材・治療法
  • 制限がある
  • 制限がない
メリット
  • 費用負担を少なくできる
  • 美しさや使い心地などを、好きなだけ追求できる
デメリット
  • 見た目や機能性を追求できない
  • 長期維持が難しいため、再治療で追加の費用が必要になることもある
  • 治療費が高額になる

risk 意外と知らない?銀歯のリスク

銀歯の素材には、国で一定(最低限度)の安全性を認められた金属が用いられていますが、実は見た目だけでなく、ほかにもさまざまなリスクを抱えています。

リスク1

予防処置によって虫歯や歯周病の発症を防ぎ、お口の健康を維持することができます。

リスク2

経年によって金属がイオン化して溶け出すと、歯ぐきに影響して黒ずませてしまうことがあります。

リスク3

金属イオンが体内に取り込まれると、金属アレルギーを引き起こす原因になることがあります。

リスク4

銀歯にした歯にはプラークが溜まりやすくなるので、虫歯や歯周病を招くリスクが高まります。


material 当院の取り扱い素材

お口の中というデリケートな場所に入れる詰め物・被せ物だからこそ、当院では補綴物の精密さにこだわっています。おもな取り扱い素材には次のものがありますが、さらに質の高いものを求められる患者様には個別に対応させていただくことも可能です。お気軽にご相談ください。

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オールセラミック

セラミックのみでつくられた素材です。詰め物にも被せ物にもなります。自然な白さと透明感を再現でき、長期的に使用しても摩耗や変色を起こしにくいのが特長です。金属アレルギーの心配もありません。

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ハイブリッドセラミック

セラミックとレジン(歯科用プラスチック)をかけ合わせた素材です。詰め物や被せ物に使用します。見た目の美しさはオールセラミックに劣りますが、適度な軟性を持ち、咬み合う歯を傷めない点がメリットです。もちろん、金属アレルギーの心配もありません。

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ジルコニアセラミック

セラミックの中でももっとも美しいとされ、人工ダイヤモンドにも使われる素材です。詰め物・被せ物として使用でき、審美性に加えて耐久性の高さも特長のひとつ。金属アレルギーの心配もありません。

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メタルボンド

金属フレームの表面にセラミックを焼きつけた被せ物です。透明感には劣りますが、金属の強度とセラミックの美しさを兼ね備えています。ただし、金属アレルギーの方にはおすすめできません。

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ファイバーコア

グラスファイバーを素材にしてつくられた被せ物の土台です。しなやかさを持つため、金属コアのように歯根を傷めることがありません。また被せ物の透明感を損なわない点もメリットです。


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